市民と野党をつなぐ三田の会ー虹の会さんだ

市民の力で、衆院選「兵庫5区」に野党共闘を実現しよう。

虹の会さんだ街宣デビュー、市民の力で安倍政権を終わらせよう!

6月17日(土)、「虹の会さんだ」が街頭アピール!

今日の安倍政権は完全に腐っていると言っていいのではないか。加計問題はこの政権の無様な本質を如実に表したもの。国民を欺き、安倍のお友達に最大の便宜をはかる政治の私物化の典型。自民、公明、維新、官僚がグルになって総理の意向などという愚劣極まりない身内のための政治を行う。一体、政治は誰のためのものなのか。政治の劣化は頂点に達している。国民を馬鹿にし尽くしたこの政権の対応に、国民はもう我慢の限界にあるはずだ。さらには加計問題に関しては前川前文科次官の安倍の圧力があったとの勇気ある告発に、官房長官のスガが前川氏の人格攻撃をするといった、卑劣極まりない対応で 個人を社会的に抹殺しようとすることまで、政権延命のためには平気で行う。

国民は怒りの声をあげよう!

先の選挙で国民は多くの議席を安倍自公のに与えてしまった。選挙制度もさることながら、民主主義はかくも簡単に卑劣な独裁者を産んでしまうことを国民は目の当たりにしたはずだ。対抗軸の野党の弱さを嘆いたところで意味はない。お任せ民主主義で世の中は変わらない。政治家任せで私たちの生活は、心のあり様は、果たして希望を持てるものになっただろうか。無残な自公安倍政治を見る限り、答えは残念ながらNO!だ。

政治を変える、市民が変える!

安保法制反対で若者たちシールズの運動は市民が声をあげること、政治に参加することの意味を新しいカタチで国民に示してくれた。既成組織に属さない一般市民の多くの老若男女が安倍政治に対する危機感から、デモに参加した光景は強いインパクトがあったはずだ。緩やかなつながりの市民運動が一致する点において協調して行動することで政治に影響力を与えられる。

衆院兵庫5区で野党共闘実現を!

このまま安倍自公政権を続けさせてはならないと思う人は多いはずだ。何がなんでも憲法を変えて戦争ができる国にしたいという、歪んだ思想の安倍政権は危険極まりない。だから安保法制を廃案にし、立憲主義の回復という本来の姿に戻さなければならない。市民が集結し、野党共闘で安倍政治を終わらせようではありませんか。たくさんの仲間が必要です。みなさんのご参加、心よりお願いいたします。

日時:6月17日(土)pm4:15〜5:15 

場所:JR三田駅ペデストリアンデッキ

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