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三田市民病院、公立存続・充実を求める1万人署名

一次分の署名5,200室筆を1月24日、三田市・森市長に提出

 1月24日午後1時30分から、「三田の地域医療と介護をよくする会」は代表者と事務局長及び会の世話役2名で、昨年から集まった「三田市民病院の公立の総合病院として存続と充実を求める署名」5,200筆を経営管理部・総務課に提出しました。目標1万人筆に対する一次分として、また引き続き1万人の署名に取り組む旨を伝えました。
 同時に「市民病院の継続的な経営に関する審議会」に、三田市政への市民参加条例に基づいて公募委員を加えるよう要望書を提出いたしました。

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 三田市民病院は公立の総合病院であることが市民の多くの願い

 三田市民病院は19の診療科がある公立総合病院で、24時間365日市民の命を守る地域医療の中核機関としての役割を果たしています。
 ところが、三田市長は病院経営の赤字を理由に、神戸市北区の済生会兵庫県病院などと再編連携、経営形態見直し(独立行政法人など民営化)に向けて動いています。
 新三田駅付近の便利な場所にある市民病院が再編連携などで市外や遠方に移転し、小児科や産婦人科などの廃止、独立行政法人化や民営化などが行われれば、地域医療が大きく後退します。
 三田市の将来のためには、出産できる病院、休日夜間も救急対応できる小児科、がん、心臓病、脳卒中にも総合的治療ができる公立病院の存続と充実が必要です。下記に署名用紙を用意しています。連絡先も記してありますので、ご賛同いただける方はぜひ署名お願いいたします。

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